棋譜を残せる「つぶや棋譜2」の使い方を解説!

こんにちは!ひかるです。

今回は棋譜(対局の記録)を残すことが出来る
つぶや棋譜2
を紹介します!

つぶや棋譜2とは?

普段の対局やお気に入りの棋譜を
残しておきたい!
いつでも観たい!
勉強に使いたい!
ということってありますよね。

そういう場面で得に役立つのが
今回紹介するつぶや棋譜2です!


※クリックでサイトへリンク

つぶや棋譜2は入力した棋譜を
URLやSGFデータなどとして記録を残せる便利なものです。

実際にどんなものか見たほうが
その良さを知っていただけると思うので、
詳しく解説していきます!

つぶや棋譜2の画面について

まずはつぶや棋譜2の画面を見てみましょう!

PC、スマホどちらでも使うことが出来ます。
今回はPC画面で解説しますが、
どちらも同じ画面なのでご心配なく!

(ページ上部)

(ページ下部)

このように縦長になっていて
上部で棋譜の入力や閲覧、
下部でデータの読み込みや記録
が出来るようになっています。

ひかる

使う画面がこれ一つなので使いやすいと思います。
僕も自分の勉強のときよく使わせてもらっています!

棋譜を記録する方法を解説!

つぶや棋譜2の主な使い方は
①棋譜を入力してデータとして残す
②既存のデータを挿入して棋譜を閲覧、編集
の2つです。

まずは①の使い方の詳しい説明です。

碁盤の大きさを指定する

まずは碁盤の大きさを設定します。
デフォルトでは19路盤になっているので、
ほかの大きさの碁盤の棋譜を記録する場合は
2秒で終わる簡単な設定で変えることが出来ます。

ページの一番上にある赤○で囲った場所、
ここで碁盤の大きさを指定します。

試しに「13路」のボタンを押すと…

変わりました!
4路から19路まで幅広いサイズが扱えるのも魅力です!

また、黒白どちらから打つかを
自由に指定できるようになっています。

棋譜を入力してみよう!

棋譜を入力する方法は
打った順番に碁盤をクリックするだけです!

もし記録する場所を間違えてしまった場合は
間違えてしまった着手のところで以下の
DELボタンを押すことで着手を消すことが出来ます。

また入力中にあとから手前の場所を修正するときは
以下の「逆再生◀、再生▶」ボタンを使い、
修正箇所に合わせてからDELを押しましょう。
※そのあとに続く着手は消えます

そのほか、
【NUM」は着手番号を表示するボタン
【PASS】は次の手番をパスするボタン
になっています。

棋譜に変化図を付けてみよう!

棋譜のところどころで
「こう打てばもっと良かった!」
「こっちに打つとどうなるんだろう?」
といった場所に変化図を付けて記録することもできます。

例えば以下の場面で
黒が左下隅ではなく下辺に打つ変化を入れてみます。

◀ボタンで一つ前の着手に戻り、

①入力したい変化図を入れます。
②分岐点まで戻ります。

すると分岐点では以下のように
元の図と変化図が数字で表れます。

それぞれの変化に進む場合、
碁盤に表示されている数字または
赤○の数字をクリックすることで進むことが出来ます。

変化図は2つ、あるいは1か所に限らず
いくつも入れることが出来るので、
勉強熱心な方には特に嬉しい機能ですね!

棋譜にコメントを入れてみよう!

棋譜のある場面でコメントやメモを残したい!
そんな方に嬉しいコメント機能が付いています。

方法は以下の通りです。

再生ボタンよりも少し下の
【▶Play】の右にあるボタンをクリック

すると以下のように色々なボタンが出てきます。

コメントを残す場合はここで
【Edit Comment】をクリック

するとコメントが入力できる画面が出てきます。

必要事項を書いたら
【Done】で閉じましょう。

このようにコメントが入っていれば成功です!

記録として残す方法はいろいろある!

つぶや棋譜2のページ下部を使って
記録を残してみましょう!

具体的には4つのやり方があります。

①Twitterでつぶやく
②URLのみを作成する
③ブログ用に画像+リンクを作成
④SGFデータを取得

①はボタンを押してツイートすればOK
②は出てきたURLをコピーして保存
そのURLから編集した棋譜へ飛ぶことが出来ます。
③は出てくる文字をHTMLにコピペ
せっかくなのでやってみたら以下のようになりました。


棋譜再生

(つぶや棋譜2へリンク)

④は出てくるSGFデータをメモ帳などにコピーして保存

既存の棋譜データを閲覧する方法

すでにデータとして持っている棋譜を閲覧する方法を紹介します。

読み込み対応棋譜は SGFのほかはIG1、NGF(幽玄の間)、GIB(東洋囲碁)、UGF(パンダネット)になります。

今回はSGFでの操作を紹介します。

つぶや棋譜2のページ最下部にある赤○の場所に
PCやスマホのメモ帳などに保存してあるSGFデータを
コピーして貼り付けます。

試しに先程のSGFデータを張り付けてみました。

最後に「棋譜読み込み」をクリックすれば
碁盤に棋譜が表示されて再生できるようになります!

 

つぶや棋譜2は非常に使い勝手が良いので
みなさんぜひ使ってみてください!

きっと役立つこと間違いなしです!

今回はここまで~

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