【初段合格講座】 相手に悪形を作らせる攻め方 対局解説1局目
こんにちは!ひかるです。
今回は生徒がぐんぐんと棋力を伸ばしている囲碁予備校のYoutubeチャンネルで閲覧できる初段合格講座について紹介したいと思います。
今回は対局解説1局目、その中でも特にポイントとなる場面をピックアップして紹介します。
動画を最初から全て見たい方は以下からご覧ください。
攻めるべきタイミング
まずはこの局面。
黒が右下の白にオオゲイマでカカリを打ったところですね。

ここで白はどう打つか?がテーマです。
イメージを膨らませてみましょう。
思考のヒントを簡単にまとめておきます。
- 全体の状況を把握→強い石、弱い石はどれか?
- 弱い石があるなら攻める or 守る(弱い石がないなら大場へ)
- 攻めるならどこを攻める?→どう攻める?
さあ、みなさんの次の一手はどこですか?
(以下の動画は正解図から見られるようにしてあります)
切り替えるタイミング
続いてはこちら。
左下で攻防を繰り広げています。
ここまで白が黒を攻めながら打っていました。(詳しくは動画をご覧ください)
ここで白の次の一手はどこでしょう?

思考のヒントを置いておきますね。
- 弱い石があるか探す
- お互いに弱いのか?一方だけが弱いのか?
- 自分に弱い石がないなら攻め、あるなら守る手を考える
(守りながら攻める手を打てるなら一石二鳥です)
それでは考えてみましょう。
(以下の動画は正解図から見られるようにしてあります)
攻めどきで石を取りに行く?
3つ目はこちら。
注目したいのは下辺の黒石が弱く(眼形がない)白から攻めるチャンスです。
白番、ここからどう攻めるか?がポイントになります。
思考のヒントを置いておきます。
- 詰碁問題のようにはっきりと石の生き死にを考えられる状況か?
Yes→取りに行く攻め方を考える
No→石を取らずとも得をする攻め方を考える
発想の問題なので、着手をピンポイントで当てなくても大丈夫です。
発想が間違っていなければ、損はしにくいものです。
(以下の動画は正解図から見られるようにしてあります)
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今回は以上になります。
これからもブログの方で本シリーズの動画を取り上げていこうと思います。
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ではでは~。







